【新型CRF250L】5000km走行してレビュー!カスタムパーツも紹介!

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皆さんこんにちは。
この記事では新型CRF250Lsのインプレをバイク歴17年の筆者が忖度無しで行っていきたいと思います。
購入して本当に良かったと思えたバイクなので、是非最後まで読んでいただければと思います。

この記事はこんな方にお勧め!

・新型CRF250Lの忖度なしのレビューを知りたい方

・CRF250Lsの足付きが気になる方へ…

・新型CRF250Lに取り付けられるカスタムパーツが知りたい方

社外品マフラーの記事についてはこちらを参考にしてください↓↓↓

CRF250Lってどんなバイク?

キャッチフレーズは「都市からダートまで楽しめるデュアルパーパスモデル」
オフロードバイク好きには説明不要のCRFに新型が登場しました!

主要スペックは以下の通り↓

本田技研工業株式会社HPより抜粋
本田技研工業株式会社HPより抜粋

上記の通りですが、このバイクの楽しさはスペックでは語れません。
事項からは僕が実際に5,000km乗って体験して感じたこのバイクの良いところや不満点を書いていきたいと思います。

6泊での北海道ツーリングから帰ってきたら3000km超えていました
2022年1月現在は4000kmを突破!

CRF250Lの良いところ

CRFにはスーパースポーツのような加速感やツアラーのような安定感もありませんが、軽量であるが故のメリットは大きく、乗っていて感動した点がいくつもありました!
僕自身、大型バイクからの乗り換えになり、スペック的には大幅ダウンとなりましたが、今のところ走行性能面で不満を感じたことはありません。
そもそもスピードをあまり出さないので「大排気量のスペックは余分」だったと、このバイクを買って改めて知ることができました。

高速道路の走行も100km/h~110km/hくらいで巡行する分には何も問題ありません。
頑張れば120km/hも出ますが、ハンドルが振れたりと挙動が怪しくなるので止めたほうがいいと思います。
セローの購入も迷いましたが、ロングツーリングもしたい僕には6速ミッションを搭載したCRFを選んで大正解でした!

CRFに乗って良いな!と感じたところを下記にまとめてみました。

街乗りから林道までどこでも楽々走れる!

「都市からダートまで楽しめるデュアルパーパスモデル」というキャッチフレーズは伊達じゃありません。
街乗りはもちろん、ダートも一通り走り終えた感想は、「素晴らしい!」の一言に尽きます。

車両重量は140kgと女性でも楽に扱える重量になっており、低速時や押し歩きする状況での取り回しもとても楽です!どこを走行していても全く苦になりません。
また、車高が高いので目線も高くなり、先の道路状況まで見渡せるのため、走行してて非常に楽に感じます。
車でいうSUVや大型トラックのような目線の高さを手に入れるようなものでしょうか。

また、上述したように6速ミッションであるため、高速道路の走行も余裕でこなしてくれるのには驚きました!
WR250に乗っていた時は100km/hまでスピードを出すとハンドルが振られるような事がありましたが、このCRFではそのような現象が全く起きないためロングツーリングに行ってもあまり疲れなくなりました。(走行風が直撃なのはご愛嬌ということで…)

オフロードでの操作性はピカイチ!

オフロード走行時に轍やちょっとした障害物の上を走行するときもCRFのサスペンションが吸収してくれるので本当にダートを走っているのか?と錯覚するくらい乗り心地が良かったです。
敢えてフレームに柔鉄を使っているとの記事も読んだことがありますが、ホンダのオフ車作りに対する本気度が伺えました。

ダートや林道での操作性も癖がなく、走行中にいきなり深砂利に突っ込んでしまうような状況でも、ハンドルをしっかり握ってアクセルを開けていれば、ハンドルを取られて転ぶようなこともありません。
柔らかい砂が敷き詰められたような路面でもそれなりに直進して走ってくれるのにはビックリで、危うく「自分にはオフロードの才能がある」と勘違いしてしまいそうになりました。
最近のバイクって足回りの進化が素晴らしい!

納車したての頃の写真


僕のようなサンデーオフローダーには必要十分ですが、上級者の方なんかはテクニクスさんでサスペンションのモディファイを行うみたいですね。
北海道の林道を走っている際、フル積載でジャンプ→着地したらフロントフォークが底付きして危うく転倒しそうになったことがあったので、これから不満を感じるようなことが頻繁にでるのであれば利用してみたいです。
そしてMD47型にはリアタイヤのABSをOFFにするスイッチも取り付けられているため、本格的なオフロード走行する人には役立つのではないでしょうか!

転んでも壊れない!維持費が安い!

この車両に乗り換えてから林道アタックして、既に3回転倒していますが、どこにも故障や破損は見受けられません。
下で紹介するハンドガードを取り付ければ鬼に金棒状態!

例えレバー類や外装が破損して交換することになっても、この手のバイクの部品は総じて安いため、修理代も余り掛かりませんし分解取り外しも簡単!
お店にもっていかなくても自分で簡単に交換作業ができるのはポイント高いです。

また、維持費用についても以前乗っていたハスクバーナの701supermotoと比べて段違いに安い!
701supermotoは2000kmごとにモチュールの300V2(1ℓで4,300円!!)という高級オイルを使用しなければいけませんでしたが、CRF250は流石庶民の味方である本田技研製!
6,000km又は1年ごとに1ℓあたり1,200円のオイルで済みます!車検もないし、
部品供給も早いですし、ホンダの保証があれば万が一の故障の際にも安心です。

701Super motoのインプレッションはこちらから!

CRF250Lの不満点

このバイクに乗って不満を感じたところですが

「お尻が痛くなる」というのはよく聞きますが、僕はどんなバイクでも数時間乗っていれば尻痛になるので不満点にはカウントしませんでした!
尻痛になったら休憩しよう!

タンク容量が少ない

街乗りオンリーの方ならあまり気にならないかと思いますが、ロングツーリングに頻繁に行く方はガソリン残量に気を付けてください!
CRFの平均燃費は34km/lと良いほうですが、タンク容量は7.8lしかありません。
僕の場合だと満タンから200km前後走ったところで給油するので、無給油でロングツーリングは厳しいです。
そのため、林道に入る前のガソリン残量には細心の注意を払っています。

安全性が高いビッグタンクの発売に期待です!

右足に爆熱が直撃する

新型CRFはガソリンタンクの右下あたりにラジエーターが配置されています。
マフラーも右出しのため、高熱源が全て右側に集中しているため、停車中は250ccのバイクとは思えないほどの熱風が飛んできます。

諸悪の根源と思われるこの配置。

寒い時期なんかは逆にありがたいのですが、夏場の信号待ちなんかでは物凄い熱さになるので、風通しのよいMXジャージなんかを履いていきたいですね!

まだラインナップに加わっていませんが、FMFのメガボムなんかをヒートガード付けずに走った日には火傷必須のため、対策は考える必要がありそうです。

ポジティブに考えるなら「効率良く排熱されている」というところでしょうか。
ちなみに走り出してしまえばあまり熱さは感じません。

カスタムパーツが少ない ※現在は解消

発売されたばかりでコロナ禍の影響もあり、各社カスタムパーツの開発が遅れているようで、あまり選択肢がないのが2021年9月の現状です。
人気車種のため、今後ラインナップが増えていくことを期待しています!
納車されてから取り付けたカスタムパーツは後述したいと思います。

※2021年10月30日追記
ついにSP忠雄とモリワキからマフラーが発売されました!
大人気で売り切れ続出ですが入手次第レビューをしていきたいと思います。

※2023年4月13日追記
部品供給不足も解消され、各社カスタムパーツが出揃ってきましたね。
CRF250Lを購入したら下記していくカスタムパーツの取り付けをおすすめしたいです。

「S」の足つきについて

僕がSを買った理由は「尻上がりでカッコイイ!」という極々単純な理由でした。
Sのシート高は880mmと決して低くはありませんが、身長168cmの足が長いわけでもない僕でも足つきで苦労したことはありません。
サスが良く沈むため信号待ちでの足つきは片足べったりで全く気になりません。

もし届かない場合でもお尻をほんの少しずらせばべた付きです!
どうしても足つきが気になる方はノーマルタイプを購入すれば安心です!
ノーマルのシート高は830mmとSと比べて50mmも低くなっています。

購入後に取り付けたカスタムパーツ

ここでは購入後に取り付けたカスタムパーツを紹介していきたいと思います。
いずれの部品も自分で取り付けたので適合確認済です!

スキッドプレート

SRC社というあまり聞いたことがないメーカーからCRF300Lとして販売されています。
CRF300LはMD47の輸出仕様ですが、某巨大掲示板の情報を元に買って付けてみたらぴったり付きました!

値段は1万円程で某社の半額!板厚も5mmと分厚く頑丈な作りでクランクケースやウォーターポンプなんかも保護してくれるので安心感があります。
海外製ですが取り付け精度や溶接の品質にも問題はありませんでした。
また、このガードを取り付けたままでもエンジンオイル交換ができるようにドレン部は開口しているため、メンテナンス性も損なわれません。
オフロードを頻繁に走る方は必ず取り付けたいパーツです。

石がぶつかった時は「カーーン!」とけたたましい音が鳴るので効果はすぐに分るでしょう。

DRC オフロードミラー

純正ミラーの形は何だかしっくりこない!ということでこちらのミラーを購入して取り付け。
このミラーの特徴として、オフロード走行時にはワンタッチで車両内側へ折り畳むことができ、転倒時や木などへの接触による破損を防いでくれます。

ハンドル下に配置するミラーも見た目がすっきりしてて好きなのですが、視認性が悪い…
ということで今回はこちらのミラーを採用!

値段もお手頃で視認も純正ミラーと遜色なく見やすいため是非お勧めしたいカスタムパーツです。

リアキャリア デイトナ製

ロングツーリングする際には必須装備でないでしょうか。
僕は価格が安いこと、耐荷重が7kgと他製品と比べて高いことが決め手でこれを購入し使用しています。

林道を走る方にもお勧めしたいカスタムパーツです。
転んでバイクを引っ張りたい時や崖から転落してロープで引き上げる時なんかににちょうど良い取ってに早変わりしてくれるので(その時を迎えないことを祈ってます)

車両への取り付けには少々コツがいりますが、慣れれば10分ほどで脱着できるため、その日の気分によってキャリア無スタイルも楽しむことができます。

ツーリングバックにキャンプ道具を満載(おそらく耐荷重オーバー)して2000km以上走りましたが、今のところ亀裂が入ったり等のトラブルは無し!
とにかく頑丈で使い勝手がいいのがデイトナ製だと思います。

バッグ類

タンクバッグとシートバッグはTANAXとヘンリービギンズのものを使用しています。

こちらのバッグもロングツーリングには必須です。
この二つだけあれば長期間のツーリングも問題なくこなしてくれます。
タンクバッグはオフ車用に設計されているだけあって、新型CRF250Lにもジャストフィット!
それぞれ防水カバーも付属しているので雨天時の走行も安心できます。

ハンドガード ZETA製

オフロードバイクの定番中の定番!
これが付いていればちょっとした無敵感が手に入ります。
オフ車にこれを付けると見た目もカッコイイですし、しっくりきます。
CRFの場合、「アドベンチャーアーマーハンドガード」以外だとブレーキホース等と干渉して取付不可なのでご注意を!

また、コロナウイルスの影響により供給が不安定のため、在庫を見つけたら即購入することをお勧めします!僕自身も注文から1か月程待ってようやく手に入りました。

ハンドプロテクターも併せて取り付けたいですね!

ハンドル 「ZETA COMPバー」

ハンドガードを取り付けるためにも必要になる社外ハンドルです。
純正ハンドルはグリップエンドが非貫通のため、カットするしかハンドガードを取り付ける方法がありませんでした。

このハンドルは純正と比べると若干寸法が高くなりますが、ケーブル類は純正のままで取り回しを少々買えてやるだけで取り付けることができました。
見た目もカッコイイ!!

グリップヒーター キジマ製

ガチオフローダーからしたら「この軟弱物が!」と言われてしまうかもしれませんが、一度グリップヒータを味わったら最後、もうこいつ無しでは冬の走行は考えられません!

僕はグリップ長さ120mmのものを購入しましたが少々長かったので、ハンドガードに付属されていたカラーを取付けています。

このグリップヒーターはスイッチがグリップ部に内蔵されているため、見た目もすっきりしているし使いやすいです。
温度は5段階で調整でき、スイッチ部にあるLEDの色で瞬時に見分けられるようになっています。

たまにウインカー操作する時に間違ってヒータースイッチをON,OFFしてしまっていることがありますが、実用には問題ありません。

まとめ

このバイクを選んで本当に良かったと思えたCRFの紹介でした。
この記事で新型CRF250Lの魅力が伝えられれば幸いです!

みなさんも安全運転でオフロードライフを楽しんでください!

CRF250Lで北海道に行った時の装備紹介はこちらから↓

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